出産レポ〜5年ぶりの第二子、コロナ禍マスク出産〜
二日前に無事出産しました!
忘れないように、レポ記録しておきます。

(写真は生後三日目)
■9/12(日)
夕方くらいからお腹が張る。
近場に家族でラーメンを食べに外食できたので、それくらいの余裕あり。
夜お風呂に入り、上の子を寝かしつけてから、お腹が痛い…
前駆陣痛?陣痛?
第一子の時のお産は、陣痛来る前に破水だったので、判断が難しい…。色々検索してみる。
ひとまず陣痛カウントアプリでカウントし始めて、10分間隔な時もあればちょっと開くことも。痛いので睡眠もまばら。何度かお手洗いに。
尿ではないもの(破水?)が一度だけ出た気がしたがその後でないので様子見る。
翌日午後に入れていた定期検診を念のため朝一に変更し、状況をみてもらおう。
■9/13(月)
9:15 朝タクシーで産婦人科へ検診。
このときも、定期的に痛く、NST中も2回痛かった。でもまだ「いててて」くらいで、痛いけど耐えられる程度。
内診をして先生からは、
「子宮口3センチくらいですね、破水(検査の結果)は大丈夫そう。早くて今晩にもお産になるかもね。また痛みの感覚が短くなってきたり、痛みが増えてきたら来てください」
まだ入院ではないのか…
ということで一度帰宅。
帰宅して11:00台、痛みがキツくなってきて測ると6-7分間隔くらい。
12:00すぎると波はあるけど4分間隔のときも。
そして痛みの間話せないくらい痛い…
これは確実に陣痛だと思い、
病院に電話しすぐにきてくださいとのこと。
13:00頃、夫に陣痛タクシーを呼んでもらい、痛みに耐えながら病院に到着。
入院のお部屋にも寄らず、そのままのお洋服で分娩台へ。
助産師さん「子宮口9センチですね。もう生まれると思うから、無痛はやめておきましょうか。その分ご褒美に使ってください(笑顔)」
なんと!さっき3センチだったのにもう9センチ!
今回、無痛分娩は「絶対無痛!」ではなく、「お産状況によって」という形でその時に選べるようにしていて同意書も準備だけはしていた。
そこまで無痛にこだわりはなかったけど、産後のダメージが少ないとか、そういう利点があるなら利用したいと思っていたくらい。
結局無痛なしで産むことに。
そうだ、この痛み…久しぶりだったので忘れかけてたけど本当に痛い…大丈夫かな…
無痛の分はご褒美に…何か買おうかな
陣痛がきてないときはこんなことを思いながら
ここから何回かイキむ。
助産師さん「陣痛が短めで、産道がちょっと狭いかも。横向いてみましょう」
一度うつ伏せを提案されたけど痛みで無理で横向きならいけた。ここで何回かイキみ、進む。
最後もう一度仰向けに戻り、何回かイキんだら頭がハマる。
助産師さん「あと一回ででるよー!頑張って!」
と言われて結局10回くらいwイキんだら出てきてくれた!
14:30出産!
痛みは相変わらず壮絶だけど、
入院から丸二日かかった長女の時と比べると
なんて短時間な出産!
つわりもなく、大きなトラブルもなく、
産休中にチャレンジしてた副業が金曜日な終わった後&ばぁばがお手伝いに来てくれた日曜日の後の月曜日に生まれてきてくれた娘、本当に親孝行!感謝。
次女は長女のうまれたときにそっくり。
ちいさくて、可愛い。
四人家族、姉妹の子供。これから楽しみ!
泣いても可愛い。
やはり少し心の余裕がある、第二子出産。
そして、今回はコロナ禍の出産。
産院は、数週間前からの毎日の健康チェック前提で、旦那さんと子供の立ち会いはokという方針。
他の産院では一人で産んでる妊婦さんも多い。
マスクはずっとつけっぱなしで、暑いし苦しい。
我が家は旦那さんに付き添って、立ち会ってもらい、本当に心強かった。たくさん旦那さんにうちわであおいでもらいました。
早くこの大変な時期がおさまりますように…